※本製品は、全身健康サプリ(ペット用)であるため、関節・心臓・皮膚といった構造ごとに分けて、分かりやすく解説しています。


心臓:うちの子だけのおうちケア
日米特許技術

特許第4078431号/特許第6712014号

 

「うちの子だけのおうちケア」って?

ITSMOのサプリは、愛犬の体の大きさや食べる量に合わせ調整して与えても、 必要な成分を十分に摂取できるよう設計されています。

少なめの量でも、必要な分はすぐに組織で利用されます。 多めに摂取された成分は、体内のアミノ酸プールに取り込まれ、 その後、必要な組織で再利用されます。


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あなたの愛犬に必要な成分は・・・
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拍動と血管の関係イメージ

愛犬に必要なのは、心臓から押し出される圧を全身に送る役割を担う「エラスチン」

拍動の瞬間、心臓から押し出された血液は動脈に圧をかけます。
このとき動脈が一瞬ふくらみ、また戻る(跳ね返し)ことで圧を分散し、流れを整えます。

この巡りが滞ると・・・
体の末端まで必要な成分を届ける働きにも影響が出やすくなります。

その結果として、

・動き始めに時間がかかる
・活動の持続が難しくなる
・疲れやすくなる

といった変化が現れることがあります。

ポイント(循環の役割分担)
  • 心臓:血液を「押し出す」
  • 血管:圧を「受け止めて分散する」
  • 結果:全身へ「一定の流れ」を作りやすくなる
血管の弾性イメージ

血管の“戻る力(跳ね返し)”は、弾性成分(エラスチン)のバランスで支えられている

血管壁には、複数の構造成分が存在します。
その中で、弾性(伸び縮み)に関わる代表的な要素として知られるのが

エラスチンです。(α命の源*)

※特許によるITSMO独自コンセプト「α命の源」については以降の解説の中で”α命の源特徴①〜③”で説明しています。

エラスチンは血管壁の弾力性・伸縮性を保つ主要なタンパク質で、ゴムのように伸び縮みして血液の循環を助けています。

  • コラーゲン:形を保つ「強度」
  • 弾性線維:拍動に対応する「しなやかさ・復元力」の背景
血管の弾性と循環構造イメージ

循環(めぐり)は、肺・腎臓・末端組織までつながっている

心臓が送り出した血液は血管を通って全身へ。
肺で酸素を受け取り、腎臓でろ過・調整され、また心臓へ戻ります。
心臓はめぐりの中心として働いています。

“全身の土台”としての循環
  • :酸素交換は循環とセット
  • 腎臓:血流の働きが前提の濾過機能
  • 末端組織関節皮膚などにも巡りが関係する
加齢による変化イメージ

※図:人の年齢に換算した場合の体内でのエラスチン量。

エラスチンは、“新しく合成されにくい”成分

エラスチンは、胎児期〜幼犬期にかけて体内での合成が盛んな一方、愛犬の成長とともに合成量が大きく低下します。 成犬期以降は、新たに作られる量が非常に限られています。

そのため、年齢とともに血管壁を支える弾性線維は徐々に劣化し、
血管のしなやかさや、心臓の拍動に合わせた伸縮と弾力が低下しやすくなります。

エラスチン量は、人の年齢に換算すると
40歳前後で著しく低下する水準
に達するとされています。(下表:人間の40歳に相当する犬の年齢換算)
犬のサイズ 人間40歳に相当する犬の年齢
小型犬(〜10kg) 7〜8歳
中型犬(10〜25kg) 6〜7歳
大型犬(25kg以上) 5〜6歳
食事と体内利用イメージ

エラスチンは「食事から摂取することが難しい」成分です

食品中に含まれるエラスチンは分子量が大きく、 体内に取り込まれることは難しいとされています。

だからこそ、低分子化された質の良い成分意識的に摂取することが大切なのです。

α命の源特徴①:愛犬の体内で「利用されやすい形」で設計されています。

これまで吸収が難しいとされてきたエラスチンを、分子構造に配慮した低分子化+体内での成分性質の維持を特許技術によって可能にし、 しっかりと愛犬の体に届くよう設計されています。(日米特許技術)

大学研究・特許技術イメージ

九州工業大学|日米特許技術を背景にした原料設計

ITSMOに採用しているエラスチン原料は、

九州工業大学が日米で取得した特許技術により、 抽出・精製プロセスを経て設計しています。

  • 構造特性を損ないにくい抽出・精製条件を前提に設計
  • ロット差を抑えた“安定した原料品質”を目指す
  • 愛犬の毎日の栄養補完に取り入れやすい形で配合
製造ライン・品質管理イメージ

製薬会社の品質思想 × 国内GMP認定工場での一貫管理

ITSMOは、製薬会社との共同開発で設計されています。

原料選定から製造工程、品質管理までを 国内GMP認定工場で一貫して管理することで、 工程が分断されにくい体制を整えています。

α命の源特徴②:品質のばらつきが極めて少ない

(*成分の偏り、ロットごとの品質差、摂取量に左右されるブレ)

ITSMOでは、エラスチンをペプチドレベルまで設計(日米特許技術)することで、 成分が均一に配合された状態を保ちやすくし、 愛犬に多くの量を与えなくても少ない量で安定した栄養設計を目指しています。

与え方イメージ

α命の源特徴③:量を固定しない、という考え方

ITSMOは、愛犬の体の大きさや食べる量に合わせて調整できる新しい”おうちケア”。 高純度・高吸収設計・成分性質維持(特許)のため、サッとひと振りから無理のない範囲で与える量を調整することが可能です。

最大目安量(例)
  • 小型犬・猫:最大 1/2本
  • 中型犬:最大 1本
  • 大型犬:最大 1〜2本

※パッケージ記載量は「最大の目安量」です。ひと振りから最大目安量の間で、飼い主様が愛犬の様子を見ながら調整してください。

※本製品は、特定の疾病の治療・改善を目的とするものではありません。

 

YouTube サムネイル

※本事例は治療効果を示すものではありません

<量を調整できるワケ>

犬の腸管は人と比べて短く、消化・吸収の時間が限られています。(1m〜2m
そのため、体内で利用されやすい分子サイズと均一性を考慮した設計が重要になります。

※ 横にスクロールして比較できます →
比較項目 低分子・高純度
(ITSMO)
高分子・低純度
(一般的な原料)
分子量のばらつき ロットごとの分子量の
バラつきが少ない
抽出・精製条件により
分子量のバラつきが出やすい
弾性に関わる性質 弾力に関わる性質が
保たれる設計
※コアセルベーション試験確認済み
分子構造が不均一で
弾性に関わる情報が失われやすい
活動性の確認 試験により
活動性を確認
弾性に関わる構造が残りにくく、
性質を確認しにくい
吸収効率 腸内での
吸収率が高い
分解されにくく
吸収効率が低下しやすい
体外排出(腎臓)の負担 体内で利用されやすく
体外排出の負担が少ない
未吸収分が多く
体外排出の負担になりやすい

※補足: 「コアセルベーション試験」は、消化吸収を示す試験ではなく、エラスチンに関わる構造特性(弾性に関わる性質)が失われていないかを確認するための評価です。

YouTube サムネイル

※本事例は治療効果を示すものではありません

ペットロスケアマネージャーから一言

ペットを失ったあと、「あの時もっと何かしてあげられたのでは」と後悔の言葉を口にされる方を、これまで何人も見てきました。

だからこそ私は、何か一つでも、毎日続けることを大切にしてほしいと思っています。

それは特別なことでなくていい。その子の体に向き合い、今日も一緒に過ごしたという実感が残ること。

その積み重ねが、いつか来るその日を、後悔ではなく「やれることはやった」と受け止める支えになります。

泉 せん(ペットロスケアマネージャー)

ペットロスケアマネージャー

泉 せん

※本コメントは、特定の製品の効果を示すものではありません。

※クイズに正解するとお得な特典がもらえます。

心臓から皮膚、関節、全身の末端構造を考えて設計

愛犬の健康を願う飼い主様の優しい心に、そっと敬意を込めて。

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