※本製品は、全身健康サプリ(ペット用)であるため、関節・心臓・皮膚といった構造ごとに分けて、分かりやすく解説しています。

犬 皮膚 乾燥 脱毛
日米特許技術

特許第4078431号/特許第6712014号

 

皮膚のハリは「コラーゲン」だけではありません

皮膚は、見た目を整えるためだけのものではありません。
外部刺激から体を守り、体温や水分バランスを保ち、

愛犬の健康を支える重要な組織です。

だからこそITSMOは、皮膚を「表面」の問題としてではなく、真皮を含む内側の 構造 を考えて設計しています。


愛犬の未来のために、土台となる構造に着目した 正しい”おうちケア”を続ける ことが大切だと考えています。

※皮膚の免疫が過敏に働くと、自己免疫性の皮膚疾患(例:天疱瘡など)につながることもあります。


こんな皮膚・被毛の変化、気になっていませんか?

あなたの愛犬に必要な成分は・・・
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皮膚の層構造イメージ

皮膚は「層構造」で成り立つ組織です

皮膚は、表皮・真皮・皮下組織という複数の層がミルフィーユのように重なり合い、それぞれが役割を分担することで機能しています。

特に皮膚のハリや弾力を左右するのは真皮層です。真皮では、コラーゲン線維が網目状に張り巡らされ、その間を弾性繊維であるエラスチンが結びつくことで、「弾性(伸縮)構造」を維持します。

  • 表皮:外部刺激から守るバリア
  • 真皮:ハリ・弾力を支える構造層
  • 皮下組織:クッション・温度調整
真皮のネットワーク構造イメージ

命の源エラスチンは、コラーゲンを束ねて“伸縮する力”を与える

皮膚の内部(真皮)では、コラーゲンが構造の土台として存在します。ただし、土台があるだけでは「伸びて戻る」動きは生まれません。

そこで重要になるのがエラスチンです。
エラスチンは、コラーゲン線維の周囲でネットワークを形成し、コラーゲンを束ねながら、伸び縮み(弾性)する役割を担います。

  • コラーゲン:皮膚構造の「支え」
  • エラスチン:コラーゲンを束ねて、支えを強化しながら、伸びて縮む「復元力」を産む。
弾性線維イメージ

皮膚を最適な環境にする伸縮ネットワーク

皮膚は、コラーゲン(土台)にエラスチンのような弾性線維(伸縮成分)が絡み合う事によって、支えられています。

この構造が整うことで、皮膚の代謝が整い、被毛が生え変わる最適な環境が維持されやすくなります。

一方で、代謝が低下すると、被毛のパサつきや脱毛、皮膚の乾燥・べたつきなど、皮膚・被毛のトラブルが、体内環境や構造変化のサインとして表面化します。

エリザベスカラーをつけたチワワ

エラスチンが減少すると、慢性的な炎症やトラブルの引き金になることも

エラスチンは、弾力性の要となる成分です。エラスチンが減少すると、皮膚全体としての復元力を十分に発揮しにくくなります。その結果、皮膚はハリや弾力の低下として表面化してきます。

この構造の乱れが続くと、乾燥、皮膚の薄化、被毛の脱毛など、皮膚・被毛のコンディションにさまざまな変化が現れやすくなります。

※ 横にスクロールして比較できます →
年齢段階 皮膚・被毛に起こりやすい変化 背景要因
若齢犬
(〜3歳)
一過性の皮膚炎、外的刺激によるトラブル アレルゲン、環境要因
成犬期
(4〜6歳)
被毛の質のばらつき、乾燥傾向 代謝の変化、栄養バランス
シニア犬
(7歳〜)
乾燥・脱毛・皮膚の薄化
慢性皮膚炎・被毛の質低下
構造成分の減少
代謝低下・内分泌バランスの変化
被毛と皮膚の関係イメージ

皮膚の状態は、被毛の健康にもつながります

毛根を持つ皮膚は、被毛の“土台”でもあります。

そのため、皮膚のコンディションは、毛づや・まとまり・触り心地といった見た目の印象にも影響しやすくなります。

ITSMOの考え方
体内の組織は個別に機能しているのではなく、構造的・機能的に相互に影響し合っています。
ITSMOはこれを前提に、特定部位への対処ではなく、内側からの全体設計を重視しています。
加齢による変化イメージ

※図:人の年齢に換算した場合の体内でのエラスチン量。

エラスチンは、成犬期では“新しく作られにくい”成分

エラスチンは、胎児期〜幼犬期に合成が盛んな一方で、成長に伴って合成が低下し、成犬期では

新たに作られる量が非常に少ない

とされています。

そのため、年齢とともにエラスチンの劣化が進むと、皮膚のハリ・復元力が低下しやすくなります。

エラスチンは、人の年齢に換算すると
40歳前後でほぼゼロに近い状態
になると言われています。(表:人間の40歳を犬の年齢に換算)
犬のサイズ 人間40歳に相当する犬の年齢
小型犬(〜10kg) 7〜8歳
中型犬(10〜25kg) 6〜7歳
大型犬(25kg以上) 5〜6歳
食事と体内利用イメージ

エラスチンは「食事から摂取できる」成分ではありません

食事から摂るタンパク質は、消化の過程で小さく分解され、体内では材料(アミノ酸など)として利用されます。

さらに、成長後は体内でのエラスチンの生成が非常に少ないうえに、食事に含まれるエラスチンは分子が大きいため、そのままの形で吸収されることは困難とされています。

だからこそ、エラスチンを食事とは別に栄養補完する必要があると言えます。

ITSMOは、「吸収されやすい形」で設計されています。

これまで吸収が難しいとされてきたエラスチンを、分子構造に配慮した特許技術によって、ペプチド化+成分性質を維持しながらしっかり体へ届くように設計しました。

よくあるご質問(皮膚)

皮膚ケアは「見た目」だけで語られがちです。

Q1. 皮膚ケアなら、保湿成分や
オイル系の方が合っていませんか?

保湿や脂質は、皮膚表面の環境を整えるうえで重要です。ただし、ハリや弾力を左右するのは主に真皮の弾性構造であり、それは「表面を整える」だけではケアしきれない領域です。

ITSMOは、皮膚を伸び縮みする構造として捉え、続け方まで含めて設計しています。

※本回答は一般的な健康維持情報です。症状の改善を断定するものではありません。

Q2. 被毛のためのサプリと、
何が違うのですか?

被毛は“毛”そのものだけでなく、毛根が存在する皮膚の影響を受けやすいです。そのためITSMOは、被毛を単体で考えるのではなく、皮膚と被毛をつなぐ構造から考えます。

目的を「ツヤだけ」に限定せず、皮膚のコンディションを構造的に支えるケアとして設計されています。

Q3. 若い犬にも必要ですか?

ITSMOは「問題が出てから」ではなく、日常の積み重ねで消耗・劣化していく構造に対して、無理のない範囲で整えていくという考え方を前提にしています。

若い時期は変化が目立ちにくい反面、コンディションの基礎が作られる時期でもあります。まずは少量から、体調を見ながら調整するのが基本設計です。

※年齢や体質によって合う・合わないは異なります。体調に合わせて調整してください。

大学研究・特許技術イメージ

九州工業大学|日米特許取得技術を基盤とした製法

ITSMOで採用しているエラスチン原料は、

九州工業大学が日米で特許を取得した製法技術を基盤として開発されています。

原料の分子構造や特性に配慮しながら、皮膚の弾性構造を支える成分として安定的に利用できる形を目指しています。

  • 原料特性に配慮した加工条件の設計
  • 高純度・安定した原料化を目指す考え方
  • 日々の”おうちケア”へ落とし込める形で配合
製造ライン・品質管理イメージ

製薬会社共同開発 × 国内GMP認定工場で一括管理

ITSMOは、食品でありながら、原料選定から製造工程までを製薬会社の監修で設計されています。

製造は国内のGMP認定工場で行い、工程を分断しない一貫管理体制を採用しています。

続けることを前提に、日々のコンディションを支えるための“安定性”を重視しています。

「続けるものほど、
品質のバラつき*
があってはいけない」

(*成分の偏りや、ロットごとの品質差、毎日の摂取量に左右されるブレ)

ITSMOは、特許技術によって成分が均一に配合された状態を保ち、多くの量を摂らなくても、少ない量で安定した栄養設計を可能にしています。

与え方イメージ

量を決めない、という設計

ITSMOは、個体の大きさや食べる量に合わせて調整できる新しい”おうちケア”。高純度・高吸収設計・成分性質維持(特許)のため、サッとひと振りから無理のない範囲で与える量を調整することが可能です。

犬・猫のサイズ 最大目安量(1日あたり)
小型犬・猫 最大 1/2本
中型犬 最大 1本
大型犬 最大 1〜2本

※パッケージ記載量は「最大の目安量」です。ひと振りから最大目安量の間で、飼い主様がペットの様子を見ながら調整してください。

<量を調整できるワケ>

犬の腸管は人と比べて短く、消化・吸収の時間が限られています。
そのため、体内で利用されやすい分子サイズと均一性を考慮した設計が重要になります。

※ 横にスクロールして比較できます →
比較項目 低分子・高純度
(本製品 ITSMO)
高分子・低純度
(一般的な原料)
分子量のばらつき ロットごとの分子量の
バラつきが少ない
抽出・精製条件により
分子量のバラつきが出やすい
弾性に関わる性質 弾力に関わる性質が
保たれる設計
※コアセルベーション試験確認済み
分子構造が不均一で
弾性に関わる情報が失われやすい
活動性の確認 試験により
活動性を確認
弾性に関わる構造が残りにくく、
性質を確認しにくい
吸収効率 腸内での
吸収率が高い
分解されにくく
吸収効率が低下しやすい
体外排出の負担 体内で利用されやすく
腎臓への負担が少ない
未吸収分が多く
腎臓(体外排出)の負担になりやすい

※補足: 「コアセルベーション試験」は、消化吸収を示す試験ではなく、エラスチンに関わる構造特性(弾性に関わる性質)が失われていないかを確認するための評価です。


飼育下における皮膚疾患経過観察例
● 状態名:毛刈り後脱毛症
● 対象:犬(チワワ)
● 経過:毛刈り後、2年以上にわたり被毛再生がほとんど認められなかった個体
観察内容
● 管理内容:日常管理の一環として、α命の源成分およびコラーゲンを含む栄養補完を継続
● 観察項目:被毛の外観変化
毛刈り後脱毛症経過観察

※本ページの内容は健康維持を目的とした情報です。医薬品ではありません。

「構造」から考えるという選択

関節・皮膚・心臓、全身の健康から
続けやすさまで考えた設計。

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