※本製品は、全身健康サプリ(ペット用)であるため、関節・心臓・皮膚といった構造ごとに分けて、分かりやすく解説しています。

関節:うちの子だけのおうちケア
日米特許技術

特許第4078431号/特許第6712014号

 

「うちの子だけのおうちケア」って?

ITSMOのサプリは、愛犬の体の大きさや食べる量に合わせ調整して与えても、 必要な成分を十分に摂取できるよう設計されています。

少なめの量でも、必要な分はすぐに組織で利用されます。 多めに摂取された成分は、体内のアミノ酸プールに取り込まれ、 その後、必要な組織で再利用されます。


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あなたの愛犬に必要な成分は・・・
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靭帯組織イメージ

愛犬の関節や靭帯にしなやかさを与えるのは、エラスチン(α命の源*)です。

※「α命の源」(特許技術による本製品独自コンセプト)については以降の”α命の源特徴①~③”で説明しています。

動物の体には、血管や臓器に至るまで多くのエラスチンが含まれており、特に靭帯や関節周辺組織では、エラスチンによって関節は伸びたり曲げたりする力を生み出し、しなやかさと弾力を保ちます。

また、関節内の滑膜は、滑液の産生や修復を担う「血流の窓口」として機能していますが、血管壁を構成するエラスチンが減少すると、滑液へも悪影響を及ぼします。

[血管壁の弾性構造]
コラーゲンとエラスチン構造図

エラスチンは、コラーゲン線維を「束ねる」成分

コラーゲンは、関節構造の主成分として

強度と土台

を担っています。

一方エラスチンは、コラーゲン線維同士を束ね、動きに合わせて

伸縮し、元に戻る力

を与えます。

  • コラーゲン:構造を支える「土台」
  • エラスチン:柱を束ね、動きに対応させる「ゴム」
一般的な関節サプリイメージ

グルコサミンだけでは「構造」は支えられません

グルコサミンは、関節成分の一部を補う素材として知られています。 しかしそれは、

関節の材料の一端

に過ぎません。

関節の 構造そのものを支えるためには、コラーゲンとエラスチンの関係性まで含めて考える必要があります。

ITSMOは、「材料を足す」発想ではなく、

関節構造そのものを支える視点

で設計されています。

成分 主な部位 役割
グルコサミン 軟骨 クッション・摩耗防止
コラーゲン 靭帯・腱・関節包 支持・強度
エラスチン 靭帯・関節包 伸縮・復元力
食事と体内利用イメージ

エラスチンは、食事で摂取するのが難しい成分です。

エラスチンは、生後数年をピークに体内での自然生成がほぼ停止し、その後は加齢とともに減少していきます。
成犬期以降には、体内量は極めて少なくなり、ほとんど「ゼロ」に近い状態になります。

エラスチンが失われると、束ねる力を失ったコラーゲンは安定性を保てなくなり、

コラーゲンそのものも維持できず、減少の一途をたどることが知られています。

だからこそ、

毎日の栄養補完が大切なのです。

α命の源特徴①
構造と成分性質の維持を前提にした設計」

ITSMOは、特許技術により、これまで困難とされてきたペット用高純度エラスチンペプチド配合サプリを開発。その吸収力と体内での成分維持の性質に着目し、これまでにない愛犬のための"毎日のお家ケア"を可能にしました。


愛犬の体内構造の特性と、毎日のおうちケアをに適した形で設計すること。
ITSMOは、その方針に基づいて開発されています。

よくある質問

Q1. モエギイガイ由来成分との働きの違いは何ですか?

着目している視点が異なります。

モエギイガイ由来成分は起きている状態に着目するアプローチ、本製品は関節の土台となる構造を、不調が起きる前に整えるアプローチです。

詳しくは ▶︎ こちら

Q2. 老犬から与えて大丈夫ですか?

はい。老犬から与えても問題ありませんが、構造の変化は目に見えないうちから少しずつ進みます。

不具合が起きてからではなく、将来を見据えたケアとして取り入れる事をお勧めします。

Q3. 他のサプリメントと併用できますか?

基本的には栄養補助食品として併用可能ですが、持病がある場合や治療中の場合は、かかりつけの獣医師にご相談ください。

大学研究・特許技術イメージ

九州工業大学|日米特許取得技術を基盤とした製法

ITSMOに使用しているエラスチンは、

九州工業大学が日米で特許を取得した技術を基盤に、 抽出・精製された原料を採用しています。

  • エラスチン本来の特徴を損ないにくい
  • 高純度・安定した原料化を目指す
  • 体に取り入れやすい形で配合できる
製造ライン・品質管理イメージ

製薬会社共同開発 × 国内GMP認定工場で一括管理

ITSMOは、製薬分野の品質管理の考え方に準拠し、

製薬会社と共同開発されています。 原料選定から製造工程、品質管理までを

国内のGMP認定工場で一括管理

 工程が分断されない体制だからこそ、安定した品質を目指せます。

α命の源特徴②:成分配合のバラつき*が少ない

(*成分の偏りや、ロットごとの品質差、毎日の摂取量に左右されるブレ)

ITSMOでは、エラスチンをペプチドレベルまで設計することで、
成分が均一に配合された状態を保ち、
愛犬に多くの量を与えなくても、少ない量で安定した栄養設計を可能にしています。

与え方イメージ

α命の源特徴③量を決めない、という設計

ITSMOは、愛犬の体の大きさや食べる量に合わせて調整できる新しい”おうちケア”。 高純度・高吸収設計・成分性質維持(特許)のため、サッとひと振りから無理のない範囲で与える量を調整することが可能です。

最大目安量(例)
  • 小型犬・猫:最大 1/2本
  • 中型犬:最大 1本
  • 大型犬:最大 1〜2本

※パッケージ記載量は「最大の目安量」です。ひと振りから最大目安量の間で、飼い主様が愛犬の様子を見ながら調整してください。

 

YouTube サムネイル

※本事例は治療効果を示すものではありません

<量を調整できるワケ>

犬の腸管(1m〜2m)は人と比べて短く、消化・吸収の時間が限られています。
そのため、体内で利用されやすい分子サイズと均一性を考慮した設計が重要になります。

※ 横にスクロールして比較できます →
比較項目 低分子・高純度
(本製品 ITSMO)
高分子・低純度
(一般的な原料)
分子量のばらつき ロットごとの分子量の
バラつきが少ない
抽出・精製条件により
分子量のバラつきが出やすい
弾性に関わる性質 弾力に関わる性質が
保たれる設計
※コアセルベーション試験確認済み
分子構造が不均一で
弾性に関わる情報が失われやすい
活動性の確認 試験により
活動性を確認
弾性に関わる構造が残りにくく、
性質を確認しにくい
吸収効率 腸内での
吸収率が高い
分解されにくく
吸収効率が低下しやすい
体外排出(腎臓)の負担 体内で利用されやすく
体外排出への負担が少ない
未吸収分が多く
体外排出の負担になりやすい

※補足: 「コアセルベーション試験」は、消化吸収を示す試験ではなく、エラスチンに関わる構造特性(弾性に関わる性質)が失われていないかを確認するための評価です。

YouTube サムネイル

※本事例は治療効果を示すものではありません

※クイズに正解するとお得な特典がもらえます。

心臓から皮膚、関節、全身の末端構造を考えて設計

愛犬の健康を願う飼い主様の優しい心に、そっと敬意を込めて。

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